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Dentist

ホワイトスポットの治療

ホワイトスポットができる原因

Teeth Caring

歯科医院では、色々な歯に関する治療を行っています。たとえば、虫歯治療、歯周病治療、歯の矯正、ホワイトニングなど様々です。近年では、ホワイトスポットの治療も行われています。 このホワイトスポットとは、歯にできるシミのようなものです。くすんだ白色のシミが、歯の表面にできます。ホワイトスポットができる原因は、初期虫歯によるものです。虫歯菌が作り出す酸で、歯のエナメル質の一部が白くくすんでしまうことで起きます。歯科医院でケアせずに放っておくと、虫歯に進行します。 その他のホワイトスポットの原因は、子どもの頃のエナメル質形成不全の症状によるものです。この場合は虫歯に進行しませんが、見た目が気になってしまいます。

ホワイトスポットの治療方法とは

歯科医院では、ホワイトスポットを色々な治療法で治すことができます。まず有効な治療法として、ダイレクトボンディングがあります。これは、特殊なレジンを使って歯の色を改善する治療法です。ホワイトスポットがある歯の表面を少し削って、そこにレジンをつめることで治療が行えます。この方方は非常に効果的ですが、自由診療なので値段は少々高くなります。 その他にも歯科医院では、ラミネートベニアによる治療を行います。これは歯の表面全体をごくわずかだけ削って、歯の色と同じセラミックを貼り付けます。長年の使用でも変色はほとんどなく、審美性が高い治療法です。ですが、ダイレクトボンディングよりも歯を削る量が多いというデメリットがあります。